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国際ジャーナル|中国で好調な日産自動車

近年ますます拡大する中国の自動車市場は、もともと一部の富裕層による購買力で支えられ、
高級セダンが売れ筋となってきました。
今の市場の中心は、中国経済の発展にともなう中国国民の所得水準の向上などを背景に
「富裕層」から「中間層」にシフトしています。

その中で、日本ではトヨタ自動車とホンダに「エコカー」戦略で出遅れる格好となった日産自動車が
他の日本企業を抑えて圧倒的な強さを見せています。
今年1~6月期の販売台数が、
前年同期費41%増となり、中国の乗用車市場の伸び率25.6%増を大きく上回り、
日産の同期間の乗用車シェアが0.6ポイント上昇の5%となりました。
この勢いに乗り、東風日産自動車は新工場の建設も決定しました。

この勢いの原因として、
「ティーダ」をはじめ小型車が主力の日産にとって、
市場の中心となった中間層が入手しやすいという事実だけでなく、
中国政府の政策として、今年1月に排気量1600cc以下の自動車の取得税を半分に減税したことが
大きな追い風となりました。
さらに小型車の販売増に伴い、中・大型車も売り上げを伸ばすという好循環も生まれつつあり、
この循環を持続させることができれば、
スタートから出遅れていた中国市場での巻き返しをはかる大きな原動力になると思われます。

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国際ジャーナル|21世紀型のライフプラン

現代画報の8月号には、21世紀型のライフプランという事で、ひとりでどのよ
うに生きていくかという事が特集されていました。これは興味深い話題ではない
かと思います。これからの社会では、高齢化と同時に、一人で暮らしていく人が
増えてくるのではないかと思います。それは結婚の減少というデータにも繋がっ
ていると思います。スーパーなど小売業でも、このトレンドに合わせた商品を展
開しているのではないでしょうか。今までの時代の様に、みんなが同じものを消
費する時代であれば、わかりやすい点もありましたが、これからの時代は、より
個人の好みにあった商品が求められてくると考えられます。そのために、イン
ターネットの流通が、今以上に盛んになってくるでしょう。インターネットも、
パソコンだけではなくて、携帯電話の市場も、これからは開拓されていくと思い
ます。携帯電話の普及率も、ほぼ国民全員が持つくらいになってきましたので、
この分野における動向は、日本の経済やライフスタイルにも、大きな影響を与え
ていくのではないか、そんな風に感じます。携帯電話でショッピングするのに、
まだ抵抗を感じている人もいますが、それも数年たつと変わっていく気がします。

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国際ジャーナル|ユニクロの柳井正氏について

先日ユニクロで買い物をして、その安さと品質の良さに改めて驚いていたのですが、
今月号の現代画報に、ユニクロを展開しているファーストリテイリングの創業者柳井正氏の記事があったのでじっくり読みました。
ユニークともいえる考え方が、この不況の中で成功を収めたユニクロを作ってきたのだと思います。
調べたところ、著作があるというのでさっそく読んでみました。
一勝九敗という本で、新潮社から出版された本です。
発売されたのは少々前のようで、文庫になっていました。
柳井正氏の生い立ちから、ユニクロのできた経緯、さまざまな成功と失敗の数々がつづられています。
柳井氏が学生時代はあまり働きたいとは思っていなかったことや、ジャスコに入社後9ヶ月で辞めてしまっていたというのはちょっと驚きでした。
また、その成長の過程にはいくつもの失敗もあったことが読んでよくわかりました。
この本を読むまでは柳意氏は天才経営者のイメージでしたが、読後には失敗を重ねてそこから何度でも立ち上がって進んでいく、努力家の経営者という印象に変わりました。
量もちょうどよく、大変読みやすい本でした。
経営者の立場にいる方や、起業を志しているかたは一読をおすすめします。


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国際ジャーナル|聖地と世界遺産と観光と


ウルル、通称エアーズロック。オーストラリアが誇る世界最大級の一枚岩。写真やテレビで見るたびに、その赤茶けた色と大平原にドンとそびえる姿が「岩というより心臓みたいだ・・」といつも思っていました。生きているような、鼓動が聞こえてくるような、そんな不思議な感じ。富士山みたいに山や街を従えているでなく、エベレストのように仲間を持たず、ただただそこにひとりある、その潔さ、異様さ、美しさ。先住民アボリジニの人々がウルルを聖地と呼び、大切にしてきた気持ちが分かります。
選ばれた祭司だけが登ることを許されていた場所だったのに。。エアーズロックという名前をつけられ、観光化され、いやいや世界の宝だ保護しましょうと世界遺産に登録され、おお世界遺産だすごいな一目見てみたいなでまた人が集まり・・これに対してアボリジニの人々は「登らないで」と言い続けてきたんですね。やっとオーストラリア政府がウルルへの入山禁止を決めましたが。年間10万人以上も登ってたとは知らなかった。登れるもんなんですね、あんなごっつい岩に。滑落して死亡する事故が後を絶たなかったそうだけど。それも登山できなくなる理由の一つらしいです。
観光はその国にとって経済を握る重要な要素だとは思う。でも、人を集めるところにはそれなりの弊害が伴うというのも事実なんだよね。ゴミ問題、ラクガキや交通渋滞、汚染。。私たちは何を守ろうというのだろう。何を守りたいんだろう。
富士山が世界遺産になるのはいつなのかな。世界遺産に登録されるためにゴミを拾って綺麗な富士山になるのなら、登録されなくてもいいのかもしれないですね。

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国際ジャーナル|水資源を保護しよう

国際ジャーナル7月号に、「食卓から魚が消える?──国産水産物消費のススメ」
という特集が出ていました。

代表的な日本食といえば寿司。
これは日本をよく知る外国人だけでなく、日本をほとんど知らない外国人にとっても周知の事実だと思います。
島国で四方を海に囲まれ、昔から海の恵みを存分に受けてきました。
とりわけ三陸沖は親潮と黒潮、対馬暖流が交錯して複雑な潮境であり、
暖流系や寒流系の魚が集まり世界の三大漁場と言われるほど豊かな漁場とされています。

しかし一方で、国内の漁業生産量は年々減少し、
代表的日本食である寿司の魚さえ輸入に頼っているのが現状です。
さらに、世界的に水産資源の利用限度を超えたといわれる中、
隣国中国においては魚の消費量は徐々に増加し、
寿司の代表的なネタであるまぐろの確保すら困難になりつつあります。


この危機的状況を打開し減り続ける水産資源を持続させるため、
世界的にさまざまな取り組みがなされています。
日本においても禁猟区や禁猟期間を設けて監視を徹底して実施するなどの資源管理対策をたて、
一定の成果をあげているところもあるようです。

水資源管理は、実施主体の漁家だけでなく近隣漁協やあらゆる関係者の協力を得て初めて実現できるものなので、
漁業関係者のみにとどまらず消費者である私たちも水資源の現状をしっかりと理解し、
水資源の保護に対し真剣に取り組む姿勢を持つことが不可欠だと思います。


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国際ジャーナル|コンビニ食品の見切り販売

夜、閉店間際のスーパーマーケットにて。
お弁当やそうざい品売り場の周りでうろうろ歩き回る奥様たちやOLの方々。
20%引き、30%引き、半額のシールを持った店員を見つけるやいなや、
そ知らぬ顔ですばやく店員のそばに集まりシールの行方を見守る真剣なまなざし。

スーパーマーケットでよく見かける風景です。かく言う、自分もそのうちの1人です。

では、同じようにお弁当やそうざい品を販売しているコンビニで、
このような風景を見たことはあるでしょうか? ほとんどの方が「No」だと思います。

24時間営業のコンビニに閉店時刻はないにしろ、
お弁当、そうざい、おにぎりに賞味期限、消費期限は存在します。
期限間際の商品は、いったいどのように販売されているのでしょうか?


国際ジャーナルの7月号で、「コンビニ業界の食品問題『見切り販売』は解決の糸口か」
という記事が出ていました。
コンビニはスーパーマーケットと異なり、見切り品として価格を下げて販売することに
制限があるため、賞味・消費期限の切れたお弁当等は処分されてしまっているのが現状です。
世界には食べ物が足りないために飢えで亡くなる子供が後を絶たない国すら存在するのに、
このようなもったいない食の取り扱いをするべきではない、と反感を買っても無理はない状況です。

しかしながら、フランチャイズ形態をとるコンビニが「統一」「均衡」を守るためには致し方ない点も確かにあります。
つまり、近隣に位置するA店とB店のうち、A店のみが見切り販売を実施すれば、
客足はA店に偏り、B店は公正な競争が阻害されることになりかねません。
フランチャイズ店同士、見切り販売が可能であってもお互いの商売に迷惑をかけない心配りも必要です。

とはいえ、価格を下げれば購買意欲が高まり販売することができたお弁当が
みすみす処分され、大量の食品が無駄になっていく事態は見過ごされるべきではなく、
今後もさらなる議論が必要な問題だと思われます。


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報道ニッポンで読んだ介護

介護については、新聞やニュースでもとりあげられていますし、報道ニッポンでも
紹介されていたように記憶しています。

知人のお父さんが介護が必要になったとの事で、数年前からヘルパーさん
が毎日来てくれているそうです。

最初はよく動くお父さんだったらしいのですが、お母さんが亡くなってから
家の事が何もわからなくなり、わからないから何もしなくなり、外にも出なくなり、
とうとう体が動けなくなったようなんです。

お父さんの家に来てくれているヘルパーさんは、20代前半の女性とあと50代くらい
の女性が交代で来てくれているようです。20代・・・というと、私からすると本当に
若いので、正直「ヘルパーの仕事をどうして選んだんだろう」と思ってしまったんです。

でも、その20代のヘルパーさんは本当によくしてくださるようで、食事をとるのも
お父さんは1時間かかりますが、それをずっと待ってくれるようです。契約時間が
過ぎてしまう事もよくあるようなんですが、それでも待ってくれてるようなんです。
そして、きちんと「記録ノート」というものに「今日は、このような食事をとって
頂きました」「トイレは自分で行かれてました」など、細かく記入してくれているので、
知人が実家に帰ったときに、安心しているようです。

知人は、週末の土曜、日曜に泊りがけで実家へ行き、お父さんの身の回りの世話を
しています。ですから、週末はヘルパーさんのお世話になっていない状態なんだそうです。
正直、ヘルパーさんの数が全く足りていないようで、「週末だけでも身内の方が世話を
して、様子を見てください」との声もあがったようなんです。
しかし、知人は家庭を持っており、平日は仕事もしています。子育ては、お子さんが
もう独立しているので大丈夫ですが、私は、知人の体調を心配します。

そのお父さんは、お母さんが亡くなってから本当にわがままになってしまったようです。
「どうせ、わしは何もできないから」「動けないから」「年寄りだから」と言っては
何もかも知人に任せてしまっているようです。楽しみといえば、テレビだけ。耳が遠い
からと大音量でテレビを見ています。テレビの音は、外にまで漏れています。

そうかと思えば、デイサービスや老人ホームなどで仲のいい友達を作って
「ここで○○さんと知り合ってから元気になりました」「ここに来ないと、生きてる意味
がない」などの本当に活気のある声も聞きます。
歌を歌ったりお話をしたりすることで、気持ち的にも若返るのではないでしょうか。
明るく元気な姿を見る事が、身内としても本当に喜ばしい事ですよね。

しかし、介護する側も、本当に大変でしょう。知人が言っていました。週末に、実家へ帰った
時に「買い物へ行ってもあんまりゆっくり見れない。お父さんがうるさいから」と。
「トイレにちゃんといけてるか気になるから」と出先から急いで様子を見に帰ることも
あるようです。

国も余計なところにお金をかけずにもっと必要とすべきところに予算を
もっていって頂きたいです。何のための税金なんでしょうか。
政治家のための税金でしょうか。そうではないと思います。

国民全員が安心して生きていける、そのような国づくりを政治家の方にお願い
したいですね。

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