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国際ジャーナル|三越のリストラ

三越伊勢丹ホールディングスが、傘下の三越で大規模な人員削減に踏み切ることを明らかにしました。
退職金の割り増しなど、既存の早期退職制度を拡充することが対策の柱で、
三越単体の正社員の約2割にあたる1000人規模を想定していると見られており、
2009年度中に完了する見通しです。
9月上旬にも労組側に正式に提示し、
早ければ同月中に募集を始めるとのことです。

厳しさが増す百貨店市場は、
以前から低迷傾向ではありましたが、昨秋の金融危機のあおりを受けさらに縮小化が加速したと見られ、
人件費を大幅に抑える必要性がでてきています。
三越だけでなく、他の百貨店においても近年統合、店舗閉鎖が相次ぎ、
厳しい状況に立たされていることに変わりはありません。

不景気に加え、百貨店離れが進む今の時代、
百貨店が今後どのようにこの状況を乗り切っていくか、見守りたいと思います。

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国際ジャーナル|ローソンとマツモトキヨシの提携に思うこと

日本経済ではいろいろな再編が進んでいますが、小売業においても大きな動きが
最近はでています。ローソンとマツモトキヨシの提携話にはちょっと驚きました
ね。ローソンはコンビニエンスストア業界で第2位です。マツモトキヨシはド
ラッグストア業界で第1位の企業です。いずれも日本を代表する小売業の会社と
言えます。医薬品については、法改正によって業界の再編が進んでいます。一
方、コンビニエンスストアはすでに市場が飽和状態となっていますので、新たな
展開が必要です。ドラッグストアでは、最近医薬品や化粧品以外にも、食品など
を販売する店が増えています。スーパーマーケットとの違いがわからなくなって
いると感じます。その他にも、大手家電販売店で医薬品を売るケースもでてきて
います。ドラッグストアについては、医薬品の専門店という事で発展を続けてき
ましたが、今後はこの垣根は大きく変わってくることが予想されますね。イン
ターネットや携帯電話の世界も進んでいますが、リアルな大型店舗の世界におい
ても、21世紀における新しいモデルが模索されているといえるのかもしれませ
ん。これからも、日本の小売業における動向については、目が離せないといえま
すね。





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国際ジャーナル|社会不安障害

現代画報8月号に「社会不安障害」の記事が出ていました。
人前で何かをすることによって悪い評価をされるのではないか、
周囲から注目を浴びるようなことをして、恥ずかしい思いをしてしまうのではないか・・・、など、
他人に悪い評価を受けることや、人目を浴びる行動への不安により強い苦痛を感じたり、
身体症状が現れ、次第にそうした場面を避けるようになり、
日常生活に支障をきたすことを、社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)といいます。

この社会不安障害(SAD)は性格の問題ではなく、
精神療法や薬物療法によって症状が改善することがある心の病といわれています。
ちょっと恥ずかしいと思う場面でも、多くの人は徐々に慣れてきて平常心で振る舞えるようになりますが、
社会不安障害(SAD)の人は、恥ずかしいと感じる場面では常に羞恥心や笑い者にされるのではという不安感を覚え、
そうした場面に遭遇することへの恐怖心を抱えています。

社会不安障害は強い不安症状が自律神経に作用し、さまざまな身体症状を発症することすらあるそうです。
比較的頻繁に見られるものに、
顔が赤くほてる、脈が速くなり息苦しくなる、汗をかく、手足や全身、声の震え
などがあるようです。

また症状が慢性化してくると、「うつ病」や「パニック障害」等、別の精神疾患の合併が問題となります。
さらに不安な気持ちを回避するためにアルコールを多量に摂取するようになり、
「アルコール依存症」を引き起こすこともあるため、充分に注意することが必要です。

社会不安障害は、薬物療法や精神療法など、治療方法があるので、
ただの恥ずかしがりの性格だと軽視せずに、
自分のまわりでこのような症状の人がいる場合は
早急に治療を進める必要がありそうです。

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国際ジャーナル|舛添厚労相「新型インフルエンザの本格流行始った」とコメント

新型インフルエンザは、確実に人々の間で広まっているようです。8月19日、舛添要一厚労相は新型インフルエンザの患者が急増していることをうけ記者会見にて、「新型インフルエンザの本格的な流行が始まったと考えていい」とコメントしました。国立感染症研究所によれば、全国約5千か所の医療機関で確認されたインフルエンザ患者は9日までの1週間で、なんと4630名。1機関あたり平均0.99人で、平均1人を超えると流行とみなされるそうです。しかも感染拡大の場となりやすい学校などが夏休み期間中であるにもかかわらず、患者数が増え続けているということで、学校が再開されたら感染が急激に拡大することも考えられるという舛添厚労相は、予防として手洗いやうがい、マスクの着用、人にせきやくしゃみをかけないという「せきエチケット」を実行して、感染拡大防止策の徹底を呼びかけました。もし急激に患者が急増してしまうと、医療機関での重症患者への対応に遅れが生じてしまう可能性も視野に入れ、舛添厚労相は国民一人ひとりが防止対策を実践することの重要性を語っています。

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国際ジャーナル|大地震に備えて

先日の地震によって、東名高速道路が通行止めになりましたが、復旧の作業も大
変ではないかと思います。お盆にかけてまさに東名高速は一番利用客も増える時
期ですから、管理されている方々は本当にご苦労様です。それにしても、地震の
脅威は、まさに忘れた頃にやってくるというのを実感しています。ほんとに怖い
ですね。東海地震については、国レベルで予知を行っているそうですが、
100%予知できる訳ではないみたいです。気象庁のホームページで調べてみま
したが、現在の科学技術では、地震の直前予知(日時、場所、規模を特定した予
知)はできないそうです。東海地震のみに関してですが、前兆、つまり地震前の
異常な現象ですが、を検知できる可能性があると考えられているそうです。もし
前兆が検知できた場合に、気象庁から、東海地震に関連する情報が発表される事
になります。やはり、地域にすむ住民を含めた、日頃からの防災に関する準備が
とても重要ではないかと思います。防災グッズをそろえたり、非難区連を行った
り、住宅は耐震設計にする、倒れそうな家具は対策をするなど、身の回りを見渡
して、できる限りの準備をするべきでしょう。とは言っても、やっぱり怖いです
ね、地震は。





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国際ジャーナル|観光ビッグバン

現代画報8月号に、「観光ビッグバン」で迎える 日本の観光戦略転換期 、
という特集がありました。

不景気による日本経済の低迷に加え、
今後も人口減や高齢化の影響により、日本の個人消費は低迷基調が続くと見込まれます。
それに伴い、小売・外食・観光などの消費産業の未来は暗いと考えられがちです。

しかし日本人の経済力が衰えたとしても、
外国人の経済力に期待することはできると思われます。

外国人観光客の消費は、日本人観光客の減少に苦しむ観光地を潤すだけでなく、
小売・外食・交通など広範な消費産業を活性化させます。
また訪日観光客が大幅に増えれば、外国人を誘致することで地域を活性化する取り組みにも余地が広がります。

また日本は、世界の中でも成長力の高いアジア・太平洋地域に位置しています。
特に急成長を続ける中国の隣に位置するという好立地に恵まれており、
さらに今年、中国人観光客に対する規制が緩和されたことは、
日本の観光戦略に大きな意味を持ちます。

かつて日本は工業製品ばかりが目立ち、
人をひきつける魅力に欠けていたように思いますが、
現在の日本には、考えうるだけでも外国人をひきつける要素がたくさんあると思います。

日本食が世界に広まったことにより、さらに魅力を増した日本の寿司、
日本のアニメ、日本の若者風俗やファッション、温泉や北海道の雪景色など、
世界に誇れる日本の文化は数多く存在します。

国としても、これらの日本文化に自信を持ち、
ますます日本の魅力を世界に向けてアピールすることで、
観光業の発展と共に日本経済の活性化に結びつけてほしいものです。

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国際ジャーナル|世界で活躍する二人の若手ゴルファー

最近はスポーツの世界でも若手の活躍が目立っています。特に、ゴルフ界におけ
る若手の活躍ぶりはとても注目しています。なんといっても石川君の活躍はすご
いと思いますね。先日も、サンクロレラクラシックで優勝して、これで賞金ラン
クでトップに立ちました。これはすごいですね。海外に行っても英語を使ってコ
ミュニケーションしますし、ファンへの受け答えも非常に評判がいいそうです。
単にゴルフの腕だけではなく、人間的にも成長しようとする姿勢が、多くのファ
ンの共感を得ている理由なのではないでしょうか。女子ゴルフの世界でも、宮里
藍が頑張っていますね。全英リコー女子オープンでは、優勝争いに加わりました
が、惜しくも3位でした。これは当然悔しかったと思いますが、それでも充分な
手応えはあったみたいです。世界を制するのも、それほど遠い未来ではないと思
います。ゴルフは個人競技のスポーツですから、いかにして自分をコントロール
するかが、非常に大事なスポーツだと思います。肉体的なトレーニングに加え
て、精神的なメンタル面でのトレーニングもとても重要なスポーツだと思いま
す。今後の二人の若いゴルファーの世界的な活躍に、期待していきたいと思いま
すね。





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