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報道通信社 裁判員の安全

平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し、
平成21年5月21日から裁判員制度が始まりました。
裁判員制度とは、国民が裁判員として刑事裁判に参加し、
被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決める制度です。

裁判員制度が始まってから約5ヶ月、
あらゆる裁判が報道され、裁判員の質問内容や態度、どのような判決をくだした、などの詳細がメディアでとりあげられています。

では、裁判員になり被告人を裁くことで、
事件関係者から危害を加えられるなどの危険性はないのでしょうか?
国際ジャーナル10月号においても、私のこの疑問について記事がでていました。

最高裁判所からの報告によりますと、
裁判員制度が始まる前まで、裁判官や裁判所職員が事件関係者から危害を加えられたというような事件はほとんどおきておらず、
また、事件関係者から危害を加えられるおそれのある例外的な事件については、裁判官のみで審理することになっているので
心配はないということでした。
また裁判所は、国民が安心して審理に参加できるよう、裁判員の安全確保に万全の配慮をしており、
例えば裁判員の名前や住所は公にされないことになっています。
万一にも事件関係者に知られることがないよう、裁判員の個人情報については厳重に管理しているとのことです。

しかし、個人情報がいとも簡単にあらゆる企業等から流出する事件が多発している昨今、
個人情報管理をいかに厳重に行おうとも、流出の可能性はゼロとはいえないでしょう。
裁判員が適切な審理を行うためにも、
万一の事態に備え、裁判員を守るための適切な処置が滞りなく行われるよう万全の体制を確立する必要があると思います。

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報道通信社 和菓子人気の再来

国際ジャーナル10月号に、今和菓子が若者に人気があることについての考察が出ていました。
全日本菓子協会のデータによりますと、
和生菓子は2006年に前年比1%増、07年に2.5%増、08年も1%増と3年連続で前年を上回ったそうです。
一方、「生洋菓子」は07年が0.5%減、08年は3%減と2年連続で前年割れだったとのことです。

要因として主に4つの事項がしばしば挙げられています。
1つは、若い世代は金銭感覚が堅実であり、手が込んで価格の高い洋菓子より和菓子のほうが選択されやすいということ。
2つ目は、3年前に「パティシエ・バブル」がはじけて、洋菓子から和菓子に目が向くようになったということ。
3つ目は、和菓子は植物性原材料が多く、脂肪分が少ないため、低カロリーであること。
4つ目は、和菓子は伝統的な年中行事や季節性との結びつきが強く、時期が限定されるものが多いため、イベント性が高いこと。
イベント性の高さが若い層の需要開拓につながっているとの分析です。

個人的には、4つ目の要因が興味深く感じられました。
伝統的年中行事との結びつきを見てみますと、
ひな祭りのひしもちや桜もち、端午の節句のかしわもちは有名どころですが、
それいがいにも年中行事に合わせて家族や友人と一緒に食べる和菓子が色々とあるようです。
1月は花びらもち、2月の節分には豆菓子、4月なら花見団子、6月だと無病息災を祈願する水無月、
7月には夏バテを避けるための土用もち、といったものがあげられます。

自分としても、「季節限定」という文字には弱く、
試してみたい気持ちと、今買わなければ!というあせりの気持ちを持ちがちですので、
そういった若者が多いのもうなずけるところです。

どんな形であっても、日本の伝統的な和菓子が広い世代に浸透し、受け入れられ守られるのは
喜ばしいことなので、今後もこの風潮が続けば、と思います。

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報道通信社 ユーチューブでテレビニュースを見る時代

インターネットにおいては、動画における情報提供も進んでいます。特に一般の
市民からも動画アップが可能であるユーチューブは、かなり普及してきたのでは
ないかと思います。検索サイトの大手であるグーグルでは、今後TBSやテレビ
朝日と組んで、ユーチューブにニュース番組を配信する事を発表しました。これ
はテレビ業界とインターネット業界の今後を占う上でも、重要な動きであるかも
しれません。ニュースの配信についてはすでに開始されていて、TBSかテレビ
朝日の専用チャンネルで見る事ができるそうです。ユーチューブであれば、放送
時間を気にする事無く、いつでもネット環境があれば視聴可能となりますから、
これは便利ですね。この試みがうまくいけば、ニュース以外の番組についても、
同様の動きが加速するのかもしれません。そうなると、番組を作るためのスポン
サーはこれからどうなっていくのでしょうか。テレビCMの業界に対しても、大
きな影響を与えるかもしれません。少しずつではありますが、日本の社会におい
ても、インターネットの役割がますます高まっていくのではないかと思います。
TBSやテレビ朝日以外のテレビ局についても、これからの動きは注目すべきだ
と思います。





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報道通信社 底に流れるもの

中国鳳凰網で「あなたの周囲の男女差は正常範囲内か?」というインターネットアンケートを実施したところ、「男性の方が明らかに多い」と答えた人が7割を超えたそうです。一人っ子政策の影響で男女比率に差が出ているという意見に対し、統計的には正常で問題ないとは中国一人っ子政策(計画生育)委員会関係責任者の弁。ここで、あれ?と思ったのは、一人っ子政策の影響というところです。子どもが一人しか持てないなら断然男の子が欲しくて産み分けしたってこと?というか、産み分けってそんなにカンタンにできるのか?と思うのですが、ちょっと調べてみれば、そこには中絶という悲しい選択が見えてきます。男尊女卑の思想がここまで根強いとは。。それに第二子を出産した場合、罰金や昇給・昇進の禁止だけでなく、名前の公表など社会的制裁を受けなければならいといいます。ここまで人を追い詰める政策がもう30年続いているんですよね。。
一方、日本では深刻な少子化をなんとかしようと大騒ぎですよ。国際通信社でも少子化について議論していると思いますが、子ども手当てに始まり、ワーキングマザーを援助する環境整備、患者負担、高額療養費、保険料率の改定・・・。とにかく子どもを育てるには金がかかり過ぎます。高学歴と高収入は比例関係にあるという実態。子どもは欲しいけど金が無いから諦めるって悲しい。蓋をあけてみれば、中国と日本は真逆のことをしながら、直面している問題の根っこは大して変わらないような気がします。日本で働く女性が子どもを育てることが難しいのは、やはり根底に男尊女卑、婚姻外子への抵抗、母子家庭への偏見が流れているからなのかなと。そんな風に考えると、子どもを持たない方がいいと思ってしまうのは仕方ないのでしょうか。



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