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報道通信社 今回のドラフトが示した国際化への問題点

先日行われたプロ野球のドラフト会議ですが、これは今後の日本野球界の行方を
考える上でも、重要な会議になったのではないでしょうか。今年のドラフト会議
の目玉は、なんといっても岩手・花巻東高の菊池雄星投手です。菊池選手につい
ては、ドラフト開催前に、大リーグの球団とも面会をしています。最初は日本か
アメリカか決めかねていました。結果的には日本のプロ野球へ進むことを希望し
て、西武ライオンズが交渉権を獲得しています。もし日本のドラフトを拒否した
場合はどうなるのでしょうか。この場合、外国の球団を退団しても、高卒は3年
間、大卒・社会人出身は2年間、国内球団と契約できないという規約が去年作ら
れています。しかし、この規約はかなり懲罰的な内容です。最初は大リーグに
入ったが、その後日本に戻りたくなった選手も、この規約では戻ってくることは
できません。日本のアマチュア野球界が、アメリカ大リーグの草刈場になるのは
問題ですが、もう少し現実に即したルール作りが必要ではないかと思います。国
際化という観点から、国際通信社などのマスコミにおいても、このようなテーマ
をもっと考えるような記事を読んでみたいと思います。とにかく、菊池選手には
頑張ってもらいたいですね。





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報道通信社 時速300kmの夢

500系のぞみが来春には東海道区間から引退するんですね。のぞみとしては引退しても東京ー大阪間でこだまとして運用されるそうですが、高速運行が売りの500系に各駅停車なんて似合わないなあと単純に思ってしまいました。あのとんがったジェット機みたいな流線型は、これまでの電車のイメージを覆す、全然違う次元のカッコ良さがありますよね~。。時速300km世界最速超特急だったんですもの。日本人としてはめっちゃ鼻が高かったですよ。まあ 速さを求めるために居住性が犠牲になったのは誰もが指摘するところです。他にも、300系と同じ座席数を確保するためにシートとシートの前後スペースを狭くしたり、運転席寄りの客用扉を廃止したりと対策を練ったり、ダイヤを他車種と区別する必要があったり、結構運営する側は大変だったみたいですね。
引退する前に現代画報の表紙を飾って欲しいなあ~、のぞみとして。鉄道のブルーリボン賞を受賞してるしね。ちなみにデザインを手がけたのは、ドイツのアレクサンダー・ノイマイスター社。ドイツの超特急ICE3のデザインもこちらだそうです。ドライもカッコ良いですよね~。鉄子にもファンが多いんじゃないでしょうか。子どもが鉄だと母も鉄になるなあ。。我が家にもプラレールの500系がありますよ。新幹線って、鉄道好きの子どもにとってはヒーロー的存在ですから。わざわざ東京駅まで新幹線観覧ツアーを組むなんて当たり前ですから(笑)まあ、彼らは新幹線を見てるだけで幸せですからね。ホームに座ってれば、次から次にやってきてくれるしね、新幹線。その中でも500系は本数も少なくて、見れるとラッキー!と思いましたよ。鉄道博物館に車体を是非展示して欲しいです。静態保存された500系の運転席に乗れたら、きっと楽しいですよ。すごい人気が出ると思うんだけどな。実現しないかなあ。鉄子魂が揺さぶられるわ~。



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