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国際ジャーナル 重い裁き

裁判員裁判制度が導入されて初めての死刑求刑がとうとう行われましたね。刑事事件を取り扱う以上、死刑相当の事件が審議対象になる日がくるだろうとは思っていましたが、想像以上にその時が早くやってきたという気がします。国際通信社の各雑誌でも裁判員制度の功罪、是否、社会的影響などを取材してきていますね。今回のことに限らず、裁判員の心のケアの必要性を問う声は様々なところからあがってきているでしょう。被害者を襲ったむごたらしい傷跡、それは致命傷となる実際の傷であったり心の傷であったりします。その傷と真正面から向き合い、さらに遺族や証人、検察と弁護のやり取りを集中して直視し続けるということが、どれだけの負担になるか、トラウマを抱えることになるか、そもそも人を裁くという立場とは全くかけ離れた人生を送ってきた一般人に、裁きのなんたるかが本当に理解できるのか、正直分かりません。自分もいつ裁判員に選ばれることになるか知る由も無いわけで・・。この制度が早く無くなってくれることを望みます。国民感情や常識を裁判の中に取り入れるために裁判員制度が導入されているとしても、人を裁くことの重みを私たちは無責任に・・愽蕕辰椴匹い里・箸いΦ震笋鮖・燭兇襪鯑世覆い・蕕任后・枷輯韻砲覆訖佑寮嫻ご兇魴擇鵑犬討い襪茲Δ糞い・靴討覆蠅泙擦鵝・修鵑覆亡蔽韻某佑留震燭老茲瓩蕕譴覆い任后・・・・・・
現代画報社
報道ニッポン
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国際ジャーナル 先輩風

先日、幼稚園で同じ委員の仕事をしているママさんとお茶してきました。彼女とは服の趣味や絵が好きという共通点があり、話も合うし気も合うので楽しくお喋りしていたのですが、途中から子どものことで悩み相談をされました。お友達関係の悩みです。可愛くて明るい娘さんのイメージからは想像しにくい。でも、話を聞くと「大人から手出しができない子ども同士の問題」なのです。お友達の輪の中に入っていけない、「○○ちゃんは入れてあげない」とリーダー格の子に言われると何も言い返せない、子ども同士にはよくあること。まあ 言ってみれば通過儀礼です。自分で何とかするしかない。まあ 同じようなことが大人になってもあるからね~。人生における悩みのほとんどは人間関係によるものだと断言できます。
とはいえ、年長さん生活も二学期後半に入ったのに、「幼稚園行きたくない」なんて思ってしまうのは可哀相です。我が家も長男が一年生のときは、友達がなかなか作れなくて毎日「学校つまんない~」と言ってました。そんな長男のために・・・私は特に何もしませんでした。「話を聞く」こと以外は。こんなとき親が出来ることは一つ、とことん「話を聞く」です。でも、根掘り葉掘り聞いてもダメ。そもそも話してくれませんがね。そこで、最初は「聞く」のではなく、まずは「お母さん今日こういうことがあってさ~」と自分から話します。話しやすい空気をつくる感じ。自分だけが一方的に「言わされてる」感覚を取り払えれば良いなと思って、こういうやり方をしています。と、ママさんに話したら、「それは先輩ママの意見だね!なるほど~」と共感してくれました。はは 先輩風吹かせちゃったぜ!
国際通信社の各雑誌では教育に関する記事を意欲的に掲載していますが、これからもどんどん現場主義で取材して欲しいです。多くの親は教えることは未経験です。自分が学んだり教わったりしたことを、そのまま子どもに伝えるだけでは足りない。親が勉強しないと教育ってできないんだなって実感しています。




現代画報
報道通信社

国際ジャーナル 羽田空港の国際化に期待する

これからの日本経済の活力を取り戻すと言う点から、 最近ニュースになった羽
田空港で4本目の滑走路が運用を開始したという事に興味を持っています。この
運用開始によって、羽田空港は国際化が加 速していくと思います。その効果は
どのように試算すればいいのでしょうか。国際ジャーナルでも、その点について
の情報を提供してほしいところ です。新しい滑走路の運用開始によって、羽田
空港の発着枠が、2割増の年37万回となります。これは大きな変化です。ま
た、32年ぶりに国際 定期便が復活する事にもなりました。これから、羽田空
港は、東京に隣接する国際空港として、その役割は今まで以上に重要なものに
なっていくこ とが考えられます。実際のところ、チャーター便扱いだった従来
の東アジア4路線に、北米や欧州、シンガポール、バンコクなどが加わって国際
線 は計17路線と、大幅に増加することが計画されています。新しい羽田空港
は、その利便性も高くなっています。従来の成田空港との競争が、これ から激
化してくることが予想されます。いずれにしても、日本の将来にとって役に立つ
空港になって欲しいと思います。これからも羽田空港の動向 については、注目
していきたいと思います。



現代画報
報道通信社

国際ジャーナル 国民の思いを背負った真剣な議論が求められる



現在の政局は、衆参両院の多数派が異なるという、い わゆる「ねじれ」状態に
なっています。このような状況において、政策課題は山積みとなっています。ど
れも日本にとって重要な課題ですから、一 つ一つ実現していく事が求められて
います。やはり、経済や金融が非常に危機的な状況に入ってきています。臨時国
会でも、真剣な討議が求められ るところですね。国際ジャーナルでも、日本が
将来に向けて抱える様々な論点を明確にして欲しいところです。経済・金融の改
善は早急に求められ ています。政府としても、国民の期待を感じていると思い
ます。難しい問題ばかりですが、政府一丸となって取り組んで欲しいところです
ね。国会 議員の削減というテーマも、これから議論になるのでしょうか。歳費
削減法案、給与3割カット・ボーナス5割カットの法案を主張している政党も
見受けられます。本当に日本としてこれからどうするべきなのか、今までのよう
な談合政治では解決できない問題が沢山あります。まずは政治家に おける真剣
な議論が必要ではないかと感じます。その中で、国民としても、ただ求めるだけ
ではなくて、自分自身が何をできるか考えていく必要が あるのではないでしょ
うか。そのように思います。





報道ニッポン
国際ジャーナル
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。

国際ジャーナル 気になる今後の中国との関係について



このところ、中国との外交に関する緊張状態が続いて いますが、中国河北省石
家荘市でスパイ容疑として取り調べを受けていた日本人4名に新たな展開があっ
た様ですね。これは建設会社「フジタ」の 社員ら4人のうち3人が釈放された
というニュースです。この背景にはどのような思惑があるのでしょうか。国際
ジャーナルでも、この事件とこれ からの日中関係については、詳細な分析を
行って欲しいところです。尖閣諸島付近での漁船衝突事件以降、関係がぎくしゃ
くしている日中関係です が、やはり正常な状態へのの修復が求められていると
思います。中国政府の考え方はどのようになっているのか気になるところです。
フジタ社員の 残る1人の釈放の見通しはどうなんでしょうか。一刻も早い釈放
をしてほしいところですね。中国政府は謝罪と賠償を日本政府に求めるなど、今
ま で強硬な態度を崩していませんでしたが、このような態度はいつまで続くの
か疑問なところです。中国政府としても、国内向けに日本への強い態度 を表明
しないといけないのかもしれません。レアアースの輸出についてもそうですが、
中国とのビジネスには、やはり一定のリスクがあると考える べきなのでしょう
か。この点は気になるところです。





現代画報社
報道ニッポン

国際ジャーナル 通過儀礼となるか

アメリカ下院が29日の本会議で、中国への経済制裁対策法案を可決しましたね。とうとうアメリカが痺れを切らしたというところでしょうか。中国は6月に人民元相場の弾力化を表明したにもかかわらず、その上昇幅は2%にとどまっているわけです。現代画報9月号の巻頭特集が「人民元切り上げ」なのは、中間選挙前のこのタイミングに合わせた編集だったのでしょう。どんぴしゃですね。
人民元の切り上げによって、中国の「安価で豊富な労働力」が切り上げのパーセンテージに比例して損なわれる、海外企業の直接投資が減る、中国の輸出業が停滞する、政府による外貨集中で外貨準備が増大する、通貨供給量が膨らむ、市場に大きなショックを与える・・・様々な可能性が考えられます。現代画報の記事にもあるように、通貨の切り上げは「その国の経済が発展する過程では避けて通れない問題」なので、ここまで経済成長著しい中国にとっては通過儀礼のようなものなのかもしれません。でも、日本が1985年のプラザ合意で切り上げを余儀なくされてから以降、低迷へと転落していったという一般認識からすると、中国もアメリカを中心にした先進諸国の外圧によってコントロールされてしまう危険はあるでしょう。迅速大幅な上昇というアメリカの要求は飲まないにしても、どこまで中国が突っぱねるのか、注目したいところです。





国際通信社
国際ジャーナル

国際ジャーナル 詐欺師

現代画報の中に「怪しい商法から財産を確実
に守る?特定商取引改正案の問題点?」という特集記事がありま
した。
霊感商法やマルチ商法などは昔から有名でしたし、最近手を変
え品を変え横行しているオレオレ詐欺も今や知らない人はいな
いのではないでしょうか。私の会社の先輩にも不幸にして、と
ても高価な英語教材を買ってしまった方がいらっしゃいまして
、いまだにローンで返済中とのことです。しかも、会社に連絡
が来てしまっちゃったらしく、社員全員がそのことを知る羽目
に・・・。目も当てられないとはこういう状況をいうのでしょ
うか。
詐欺の関係でいうともう1人私の周りに関係者がいました。そ
の友人は、詐欺の被害に遭う方ではなく、詐欺を行う方、要す
るに加害者側の人間です。その友人は大学時代はとても仲よく
していましたが、彼が詐欺師になったと聞いてからはめっきり
連絡をとらなくなりました。私は直接被害に遇ってはないので
すが、共通の友人は何人か被害者になっちゃったらしいんです
。でも、怖いですよね、友人にまで魔の手を伸ばすなんて・・
・。
友人も疑ってかからないといけない嫌な世の中ですね。たまに
来た連絡が詐欺の電話だと正直へこみますね。





報道通信社
現代画報

国際ジャーナル 婚活

国際ジャーナルに、結婚活動・・・いわゆる「婚活」に関する記事が出ていました。
最近頻繁に聞かれる言葉となり、ドラマのタイトルにまで登場した「婚活」。

今までは、婚活がはやりだした主な原因を、
女性の社会進出の広がりにより、仕事をがんばるあまり出会いのチャンスがないまま
30代半ばになってしまった女性が増えたことではないかと単純に考えていましたが、
どうもそれだけではないようです。

昨年より始まった空前の不況で、規模の大きな企業ですら倒産したり、
リストラが横行したりと社会不安が増大したことや、
社会保障の先行きが見えない昨今、
なるべくゆとりある老後の生活が送れるよう、
できる限り安定した大企業に勤める人を結婚相手にしたいと考える女性が増えたことも

大きな原因のひとつのようです。

さらに、最近は男性の婚活も増えてきたとか。
最近の人気は、
自分より少し収入の少ない、しかし長く働ける安定した企業に勤める女性とも言われています。
男女とも、婚活の主な目的は、現在から将来に続く経済的な安定なのかもしれません。


そうであるならば、
先々どんな業界のどんな企業が伸びていくか、
今後求められるのはどのような人材か、
また自分はどのような人間になればよりよい相手と結ばれることができるか、など、
相手を見る目を養い、自分の能力をより高める動機にもなり、
婚活は自分磨きにつながるきっかけとしての役割ももつことでしょう。

報道ニッポン
現代画報社
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
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21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。

国際ジャーナル 第二の人生

実家の父は75歳になりますが、現役バリバリで働いています。保険屋の頃のスキルを生かして、交通事故相談のNPOを立ち上げてあちこち奔走しておりますよ。とても元気だし、これ以上の子孝行は無いなあといつも感謝しています。まあ、父にしてみれば、自分の好きな仕事ができて毎日充実している筈。退職当時は、やることが無くてしぼんでましたから。仕事をすること=生きてる!って感じで第二の人生を謳歌しているように見えます。第二の人生というと、今までとは全く違った、仕事で出来なかったことをやる、取り戻すというイメージを勝手に持っていたのですが、父の第二の人生を見ていると、今までの自分を更に生かすということに専念しているように感じます。なんか、それって良いなあと思うのです。人生の半世紀を仕事に捧げてきたことを否定せず、終わりにせず、進化させるってなかなか出来そうで出来ないですよね。父親自慢になってるなあ。いや、というのは、報道ニッポン9月号の巻頭特集が「選択肢が広がる“第2の人生”─社会の潤滑油として期待されるシニア世代─」なので、ふと父のことを思い出したからなんですが。これまでの人生、成果、・・亳魁Α・眦抃从兩・垢鮖戮┐討④織轡縫∪ぢ紊砲蓮⊆造禄・Δ戮④箸海蹇・萍・靴討發蕕・譴呂燭・気鵑△襪鵑犬磴覆い・隼廚Δ里任后・洋狃蕕旅睥隹充匆颪鮴犬㍑瓦・侶辰鮴ぢ紊魃曚┐峠个傾腓┐燭蕁ΑΔ修譴・・曚任垢茲諭・・・・・・
報道ニッポン
現代画報社

国際ジャーナル 臨時国会で望まれる多くの課題解決



10月からは臨時国会が開催されますが、今の日本に とっては解決するべき問
題が山積みとなっています。今回の臨時国会は、いわゆるねじれ国会として、参
院で野党が多数を占める状況になっていま す。菅直人首相としても、本格論戦
の場となるはずです。この国会の動向については、国際ジャーナルなどのマスコ
ミ各誌でも、さかんに報道され ると思いますが、詳細な分析がほしいところで
す。民主党としては、野党とも十分に議論する必要があります。数の論理は通用
しません。政策に対 する、個別の部分連合も考えられると思います。ねじれ国
会をうまく乗り切るために、様々な思惑が働くと思います。試金石となる政策は
なんで しょうか。それは2010年度の補正予算案ではないかと思います。最
大4兆6千億円規模の補正予算案の編成が、菅首相から指示されています。 今
の日本では、円高や雇用不安に加えて、地方の経済立て直しも急務です。与野党
とも、景気対策の必要性では相違がないと思います。政府は追加 経済対策とし
て、家電や住宅のエコポイント制度の延長などを盛り込んでいます。これらの緊
急対策に加えて、新たな雇用を創出するための取組み も必要となってきます。
活発な議論を望みたいですね。





報道ニッポン
現代画報社

国際ジャーナル 底に流れるもの

中国鳳凰網で「あなたの周囲の男女差は正常範囲内か?」というインターネットアンケートを実施したところ、「男性の方が明らかに多い」と答えた人が7割を超えたそうです。一人っ子政策の影響で男女比率に差が出ているという意見に対し、統計的には正常で問題ないとは中国一人っ子政策(計画生育)委員会関係責任者の弁。ここで、あれ?と思ったのは、一人っ子政策の影響というところです。子どもが一人しか持てないなら断然男の子が欲しくて産み分けしたってこと?というか、産み分けってそんなにカンタンにできるのか?と思うのですが、ちょっと調べてみれば、そこには中絶という悲しい選択が見えてきます。男尊女卑の思想がここまで根強いとは。。それに第二子を出産した場合、罰金や昇給・昇進の禁止だけでなく、名前の公表など社会的制裁を受けなければならいといいます。ここまで人を追い詰める政策がもう30年続いているんですよね。。
一方、日本では深刻な少子化をなんとかしようと大騒ぎですよ。国際通信社でも少子化について議論していると思いますが、子ども手当てに始まり、ワーキングマザーを援助する環境整備、患者負担、高額療養費、保険料率の改定・・・。とにかく子どもを育てるには金がかかり過ぎます。高学歴と高収入は比例関係にあるという実態。子どもは欲しいけど金が無いから諦めるって悲しい。蓋をあけてみれば、中国と日本は真逆のことをしながら、直面している問題の根っこは大して変わらないような気がします。日本で働く女性が子どもを育てることが難しいのは、やはり根底に男尊女卑、婚姻外子への抵抗、母子家庭への偏見が流れているからなのかなと。そんな風に考えると、子どもを持たない方がいいと思ってしまうのは仕方ないのでしょうか。




国際通信社
国際ジャーナル

国際ジャーナル 最近のニュースで・・・


最近、中学生が同級生や友人に暴力をふるい、死亡させたり重傷を負わせるという事件をよく
テレビで見かけます。
以前、雑誌「国際ジャーナル」で「今どきの子供」というテーマで特集が紹介されていたように
記憶していますが、今どきの子供は「キレやすい」のでしょうか。

以前、小学生の子供が中学生による暴力に遭うという事件がありました。
理由は「自分の自転車を勝手に乗られたから」という理由だったかと思います。
私はそのニュースを見て「そんなことで・・・」と大変驚きました。

話をすればきっと解決することであろう事でも、テレビからは「暴力を」という言葉がよく聞こえ
てくるのです。非常に悲しい事だと思います。

近所に住んでいる小学生の男の子の母親は「うちの子、気に入らないことがあったらすぐにキレる」
ということを私に話してくれたことがあります。少しでも思い通りにならないと、家の物をすぐに
床に投げつけながら泣きじゃくるそうなのです。フライパン、鍋、手鏡など・・・。私に接する
時はいつもニコニコしながらきちんと挨拶をする子供なのです。「まさか」と思いました。
ただ、「まさかこの子が」と思う子が人に危害を与えるようになってしまったら・・・そういった
事もあるでしょう。

そして最近の大人は「学生が悪いことをしていたり、人に迷惑をかけていることをしていても
注意ができない」という声をテレビを通じて聞いたことがあります。理由は「殴られたり、ナイフ
でも持っていたら恐ろしい」というのです。昔は、大人が平気で他人の子供を注意していたもの
です。しかも、頭を叩かれた人もいるかもしれません。
実は私も子供の頃に近所のおじさんに叩かれた経験があるのですが・・・。
時代はすっかり変わり、「人の心」まで変わってしまっているようです。



報道ニッポン
現代画報社

国際ジャーナル お茶の間にネットショップが広がる可能性



インターネットは日本人の生活様式に次々と新しい形 を提供していますが、こ
のニュースもそんな一つかもい知れません。パナソニックが楽天と提携して、薄
型テレビを使った電子商取引の仕組みを考 えているみたいです。楽天はイン
ターネットでのネットショップを集めた電子商取引によって大きくなった会社で
す。この楽天と、日本の大手電気 メーカーのパナソニックが組んでどのような
ことを行うのでしょうか。これは興味深いニュースだと思います。国際ジャーナ
ルでも、このニュース についてより詳しい情報を提供して欲しいですね。国内
最大となっている楽天のインターネット商店街「楽天市場」にテレビ画面から接
続できるの が、この提携のポイントの様ですね。利用者は簡単なリモコン操作
で買い物ができることになりそうです。こうした機能を搭載した薄型テレビが、
パナソニックから発売されることになりそうです。これは双方にとってどのよう
なメリットがあるのでしょうか。楽天にとっては、パナソニックの テレビの
ユーザーが、自社のネットショップのお客さんになってくれる可能性があり、市
場がより広まることになりそうです。インターネット企業 と電気メーカーの提
携がこれから広がるかもしれませんね。





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国際ジャーナル 子供の安否を確認できなかった・・・

新聞記事に載っていたものなのですが、全国の児童相談所が虐待の疑いがあるとして
受理した通知のうち、8月30日時点で子供の安否を確認できなかったケースが288
件あったことが9月30日に、厚生労働省の調査で分かったのだそうです。
厚生労働省が安否確認の状況をまとめたのは初めてだということです。

厚生労働省虐待防止対策室長は「かなり大きな数字。子供の安全確保に向けて、さらなる
努力を自治体に求めたい」と話していました。
調査対象は4月から6月に全国の児童相談所が受理した通報計1万3469件と、それ
以前から児童相談所が継続的に関与していましたが、子供の姿を確認できない状態に
陥っていた254件だということです。
児童相談所の職員などが、改めて子供を目視する方法で確認を進めたそうですが、8月
30日時点で25都府県の計288件で安否が分からなかったといいます。

本当に虐待に関するニュースというのは、「多すぎる」というほど耳にします。
以前には雑誌「現代画報」にも載っていたように思います。どうして、自分がお腹を痛めて
産んだ子の命を簡単に終わらせてしまうのでしょうか。私も今、育児中の母親の身ですが
理解ができません。親も人間ですから気分のすぐれない時もあれば、イライラすることだって
あります。が、それを子供に向けてはいけません。子供がどれだけ痛い思いをするか、どれ
だけつらいかを考えたことがあるのでしょうか。痛い思いをさせる、つらい思いをさせるの
であれば、親自身が経験してみたらいい・・・と厳しい言い方ですが私は思います。
子供に罪はありません。子供はとても純粋です。考えてみてください。


現代画報社
報道ニッポン

国際ジャーナル 世界的な自動車業界の再編についての動きは?



自動車業界でも最近は様々な動きが見受けられます が、フランスの自動車メー
カーである、ルノー及び、ルノーと提携関係にある日産自動車が、アメリカのゼ
ネラル・モーターズと、提携を検討して いるというニュースが最近は気になっ
ています。これは、自動車業界全体に対して、どのような影響を与えることにな
るのでしょうか。ルノーと日 産の最高経営責任者(CEO)であるカルロス・
ゴーン氏は、一体どのような戦略を考えているのか、これはとても興味のあると
ころですね。国際 ジャーナルでも、これからの自動車業界全体の動きについて
は、様々なニュースを提供してほしいところですね。カルロス・ゴーン氏です
が、GM との一段と緊密な提携に関する選択肢は持ち続けているという事を
語っているそうです。以前、アメリカのオバマ大統領から、GMとの提携をする
話がカルロス・ゴーン氏にも行われたと思いますが、今回は、この動きが具体的
になってきたという事かもしれません。日産自動車は、電気自動車 の世界的な
展開を計画していると聞きますが、アメリカにおけるこの提携が、電気自動車な
どの普及に対するスピードをさらに加速することになる のかもしれません。こ
れは面白い話題ですね。





報道通信社
現代画報

国際ジャーナル 新型インフルエンザワクチンの金額

新聞記事に、もう新型インフルエンザのワクチンに関する記事が載っていました。
以前には、雑誌「現代画報」でも新型インフルエンザに関する記事が載っていたよう
に思います。

厚生労働省が9月14日、10月から始まる新型インフルエンザを含む3種混合
ワクチン接種の費用について、1回目が3600円、2回目を2550円を目安と
する方針を明らかにしたそうです。
実際の費用については、これを参考にして市町村が個別に決めるということです。

昨年は、新型インフルエンザワクチンの接種事業の実施主体も市町村に移行されたため、
自治体側から「目安を示してほしい」との声が上がっていたようです。

金額の目安は昨年の新型ワクチンと同額ですが、門新語に医師の判断で接種できなかった
場合、昨年は無料だったという費用が今年は1790円かかるとしています。

昨年、大流行して日々不安を感じていましたが、我が家ではワクチンの接種はしません
でした。・・・というより、地域の病院に問い合わせても「ワクチンが足りない」「ワク
チンがない」との返答しか返ってこなかったのです。
私の知人たちにも同じような状況が続き、多くの人が接種をあきらめた・・・というのが
本当のところです。特に、まだ幼い子供だけでも接種させたかったのですが、それすら
できなかったのが昨年でした。今年は今から金額の設定などをしているのですから、
準備万端でインフルエンザの季節を迎えることになるのでしょうか。


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国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
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