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国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 安心できる場所

現代画報7月号の巻頭特集は「もう一度“ゆとり教育”を見直そう」です。ゆとり教育ね~。ウチには小学生が二人居ますけど、一年生の授業内容はほとんど変わってません。覚える漢字が若干増えたぐらい。でも、三年生の算数は、来年の新学習指導要綱への移行を見据えて、学習範囲が一気に広がりました。いや、元に戻したのか?図形に二等辺三角形、正三角形、円、角、重さの単位、億の概念などなど・・これは一例ですが、ホント、どかーんと増やされた印象があります。がんばれ息子。
自分は受験戦争をくぐり抜けてきた世代なので、勉強の大切さも知っているし、勉強だけ出来ても世の中では通用しないことも知っているつもりです。だからこそ、「ゆとり教育」に対する不信感は強いです。子供は必死に勉強して欲しい。真剣に勉強をする時期は人生に何度もやってくるかもしれないけれど、スポンジが水を吸い込むように知識が身につくのはやはり十代の間なのではないかと思います。
ゆとり教育とは、心の有り方、心のゆとりについて教えるべきであって、ゆとりのある勉強ではないんですよねえ。。そう考えると、ガッコで心のゆとりなんて教えられるわけが無い。先生はやることが多くてテンパってますからね。じゃあ、家庭でってことになります。家庭が安心できる場所なら、それが一番でしょう。問題は家が荒れてる場合です。子供が安心できる場所をつくることが、本当のゆとり教育なのかもしれません。



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