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経済誌:国際ジャーナル

現代画報(国際通信社発行)の地域特集
京都・宇治茶

京都の名産品である宇治茶。お茶にはカテキンが豊富に含まれているといわれていますが、このカテキンはどう体にいいのかを知っているでしょうか。カテキンには、動脈硬化、高血圧、心臓病などの予防に効果があるといわれています。

カテキン以外にもビタミンCが含まれているため、美肌にも効果があるとされています。

これらはあくまで予防に効果があるというものなので、高血圧の方の高血圧症が治るというわけではありませんが、生活習慣病などは、毎日の生活習慣によって引き起こす病気です。普段から積極的に予防に取り組むことが大切なのです。

現在はコンビニなどでも京都のお茶として売られているのをよく目にするが、実はこれは京都で作られている宇治茶ではないので注意が必要です。京都で作られている宇治茶の生産量は非常に少なく、どこでも手に入るものではないのです。

とはいえ、宇治茶には豊富に効果的な成分が入っているが、それでなければだめかと言われればそうではありません。できるだけ簡易的に飲まず、リフレッシュを兼ねて茶葉からいれたお茶を味わってのみたいですね。街の石油ショック
今朝シリアルを食べながらTVのニュースに耳を傾けていると
青森で大手石油会社倒産の報道がされていた。

石油高に消費者が悲鳴を上げる中、1円でも低価格でガソリンを
提供しようと他者より音を下げることで、地域の方に親しまれていた
この石油が、突如倒産。地域の人にとってはとんでもない
ニュースが不意打ちで飛び込んできたようだ。

ご存知のようにどのガソリンスタンドでも、
現金払いやプリカ払いをすると
さらに安い金額で給油できるサービスを行なっている。

今回も、そういったサービスを積極的に行なっていたようだ。

青森といえば、本州最北端に位置し寒さの厳しい地方だ。
先日も初雪が観測されて、いよいよ冬を迎えるといったこの時期。
冬を前にして灯油購入のためのプリペイドカードは
大変売れていたようだ。

ところが、今回の倒産により、約20万人の人の手に渡った
プリペイドカードは水の泡となって一瞬で消えたのである。

これには消費者も
「これは詐欺だといってもおかしくない」
と原油高より大きな悲鳴を上げている。

TVからは、消費者の「半分でいいから返して欲しい」という
嘆きが聞こえてきた。プリペイドといえど、冬を見越して
おそらく10万円分ほど購入していた人も多いのだろう。

たとえ一人1万円だったとしても20万人もいれば
ざっと20億円にもなる。

多くの負債を抱えての倒産、
プリペイドカードの期限内までもつか持たないかということが
果たして本当に分からなかったのか?
と疑わざるを得ない状況だ。

こういった現状が起きている今、
こうした報道が今回の1件だけと考えるべきではない。
価格高騰を背景に生活の厳しい今は、
安いものに走り勝ちだが、今こそ周囲をよく見渡さなければ
攻める場所のない被害を受けることにもなりかねない・・・以前就いていた仕事では、
経営者の話を聞くことが多々あった。

主に飲食店を中心としたサービス業だ。
共通して消費者を考えたサービスを
数々聞いてきたが、やはり消費者に対する考えは
接客や店作り、全てに現れているといえる。

サービス業と言っても、その業種は幅が広すぎるほどある。
見方や言い方を帰ればほとんどがサービス業だ。

そういった意味で愛読の
経済誌・報道ニッポン(国際通信社発行)などに出てくる
消費者を考えた経営者の理念は、
見ていてかなり見習いたい。

食品の安全も今や消費者自身で守らなければならない時代だ。
やがてもっともっと消費者が見せを選別していく時代になると思う。

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