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危険なものから学ぶ

国際ジャーナル8月号に「楽しさを提供する遊戯施設 その安全性を考える」というコラムが載っているのを見て、そういえば先日テレビで遊園地のジェットコースターの点検作業に密着取材する番組をやっていたことを思い出しました。 開
園前に高さ40mだか50mだかのコースターのてっぺんで、トンカチでレールが歪んでないかカンカン叩いて点検してました。私は高所恐怖症なのでそんな映像すら観ていられないのですが、作業する職員の方の大変さは、リポートしている芸能人の悲鳴からよーく理解できました。2007年大阪吹田市のエキスポランドのジェットコースター死亡事故を教訓に、点検の義務化がかなり徹底されるようになりました。高さ、最高速度、斜度、Gが過激になればなるほど、安全性も確かなものが求められるわけです。
一方で、普通の公園にある遊具。これも事故が多いものはどんどん撤去されて、よほどのことがない限り指を切断するようなものは無くなりました。ウチの近所の公園でも、危険だからと山の形をした大きな滑り台が取り払われました。あらゆる角度から登れて、足腰が鍛えられる良い遊具だと思ってたのに。。後に設置された滑り台は小学生じゃ物足りないチャチなものでした。赤ちゃんはね、そもそも危ない遊具じゃ遊べないんです。だから危険じゃないの。これじゃDS持って公園来る子が後を絶たないわけですよ。子どもの学習能力をなめないでほしいです。



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