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国際ジャーナル 介助犬、盲導犬の存在

国際通信社国際ジャーナルで障害者に関する記事が紹介されていたように記憶しています。
国際ジャーナルでは障害者雇用というテーマだったと思います。

交通事故で重度の障害を負い、介助犬に支えられて車椅子生活を送っているある女性が

現在生活を送っている市の臨時職員に採用され、初出勤したとの内容の記事が先日、ある新聞
にも紹介されていたのです。

介助犬と一緒に働く人は一部の地域で例があるそうですが、まだ全国的にも珍しいそうです。
この女性は、2004年大学3年生だった時に交通事故に遭い、車椅子生活になったそうです。
2年後に介助犬「ヴァニラ」と出会い、今年2月からはヴァニラと一緒に片道1時間以上かけて
他市のリハビリテーション施設に通勤していたのだそうです。
ただ体力的に厳しかったために8月下旬に住んでいる市に相談し、採用されることになったのだ
そうです。この女性は、週3回、データ入力などを担当するようです。
また、「介助犬を使う立場から、介助犬を希望とする人にアドバイスできれば」という抱負を
語っている記事が紹介されていました。
体調もあるでしょう。あまり無理をなさらないで、充実した生活を送っていただきたいと
私は思いました。

世間では、介助犬の存在はまだまだ薄いように私は思うのです。実際、私は介助犬と共に外に
出られている方を見たことがないのです。
盲導犬を連れている方は何度か見たことがあります。以前、盲導犬を連れた方が信号待ちをして
いる際に「犬が邪魔だ」と心ない言葉を発している中年男性を見かけたことがあります。

私は怒りを覚え、ついその中年男性を注意したことがあるのですが・・・。
どうしてそのようなことが言えるのか人間性を疑ってしまったのです。

介助犬になるためには、相当な訓練が必要だと聞いたことがあります。数多くの介助犬が生まれる
ようにと、私の住んでいる地域の様々な店舗で募金箱が設置されています。
困っている人のために、介助犬が必要とされている人のために、介助犬や盲導犬の存在をもっと
私たちは理解しなければならないのではないかと思うのです。



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