スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現代画報 国際ジャーナル こんにゃくゼリー訴訟の行方は

そろそろやってきましたよ、毎年恒例のお年寄りなどがお餅をのどに詰まらせて亡くなってしまう季節が!なんでこんなことを書いているかと言えば、ミニカップに入っているこんにゃくゼリーを食べているときに、のどに詰まらせて死んでしまったお子さんたちの遺族が裁判を繰り広げているからです。この裁判は、兵庫県内でこんにゃくゼリーを食べて窒息死してしまった男の子の事故をめぐる訴訟だそうで、男の子の両親は10月29日に、約6240万円の損害賠償請求を棄却した神戸地裁姫路支部の判決を不服として、大阪高裁に控訴したのだそうです。確かに、最愛の愛息子を亡くされてしまい、怒りの持ってき場所はその製品を作った会社になってしまう気もしますが、そしたら毎年お餅を作っているメーカーも、お年寄りなどの遺族から訴えられてしまうのでは、という気がしませんか?男の子の両院側は、こんにゃくゼリーの製造元のマンナンライフを相手取って、商品に製造物責任法(PL法)上の欠陥があると主張したそうですが、姫路支部は10月17日の時点で、「商品に欠陥はなかった」として訴えを退けているそう。確かに、これって難しいですよね。両親としては、戦うこと、怒ることで、生きる意欲を得ている気もします。

国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
現代画報社
報道ニッポン
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア
プロフィール

手紙。。。

Author:手紙。。。
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリアa
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。