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現代画報 国際ジャーナル 生きる勇気

自殺という行為の最も大きな悪徳は何でしょうか?哲学的学術的な見解ではなく、ただ単純に言えば、「自分を認知してくれていた他者を否定する」ということなのかもしれません。産んで育ててくれた親、共に生きてきた配偶者や子ども、友人、職場の仲間、会社、学校・・。自殺とは読んで字のごとく、自らを殺すことなのですが、他者の存在意義を殺してしまうことだとも思うのです。自殺する人は残された人たちのことなど考えられないのだと。自殺という方法で何もかもを清算するなんて、何もなかったことにしようなんて、あまりにも悲しすぎる。
国際通信社の各雑誌で心療内科やメンタルクリニックを紹介しているのをよく見かけますが、心の病を抱えた人は本当に多いのだなと思います。うつ病があまりに当たり前な世の中です。みんなどこかに何か重たいものを抱えて生きている。でも、逆に言うと、重たいものを抱えても尚生きていけるのが人間なのだと、死ねる勇気があるのなら生きる勇気だってあるはずじゃないかとも思うのです。
じゃあ、いじめを苦に自殺しようとする中学生相手にどこまで説得できるでしょう?自分の家族を殺した人間が自殺しようとしたら止められるでしょうか?きれい事では済まないけれど、これだけは言えるかもしれない。「生きて自分の成すべきことをしてください」




国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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