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国際ジャーナルの最大の見どころ ごみのリサイクル率

以前、雑誌「国際ジャーナル」で「リサイクル」に関する記事が載っていたように思いますが、
先日の新聞記事にも「リサイクル」に関する記事が載っていたのです。

「ごみリサイクル率」というタイトルから始まっていた記事。このリサイクル率は、循環型社会を
目指したごみの減量、そして再利用。再利用の取り組みの進捗を測ることの出来る数字なのだそう
です。
「市町村で収集」「住民が直接焼却場などに持ち込む」「地域で集団回収」・・・これを合算した
ごみ総量のうち、ペットボトルや再生紙など再利用される量の比率を表しています。

私の住んでいる地域は大阪府です。環境省の調査によると、府全体のリサイクル率は、2006年度は
10.6パーセントで、全国の都道府県の平均19.6パーセントの中でワーストワンという結果が出ている
ようです。全国の18県が、1999年度には皆無だった「20パーセント以上」を達成する中で、大阪府は
7.4パーセントから3.2ポイント増にとどまり、伸び悩みが目立ちます。

府内では、ある3町を除く40市町村で集団回収を行い、大半が回収量に応じた助成金や奨励金を支給し
て推進しているようですが、「新築マンションへの呼びかけなどで回収率アップを図るが、参加世帯
が減って取りやめるケースもある」「団体は増えているのに、予想していたほど率は伸びていない」
などの声もあり、苦戦している状況です。

リサイクルできるものも、捨ててしまえばただのごみ。しかし、そういったものでもリサイクルを
すると立派な商品に生まれ変わるのです。ごみを分けるのは、大変です。私も分けるのに「面倒くさ
い」と思うことが多々あるのですが、使えるものは、また利用できるのなら・・・と分別を心掛けて
います。スーパーなどでも回収する場所が設けられています。1人1人の心掛けでリサイクル率が高ま
るのではないでしょうか。




21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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